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2017年8月 9日 (水)

少女漫画すぎる世界で少女漫画を否定されても

某『コンビニカレシ』第5話まで視聴。
ようやっと委員長が落ちたか。長かった……。
OPみたときに「ああ、これはいろんなカップルの話を描くんだな」と思い、そのつもりで見ていたのだが、ここまできても春来と塔羽の2カップルしか焦点にならず、いささか肩透かし。他のキャラも登場してはいるんだけど、もう秋口になろうってのに、こんな調子で他のカップルのエピソードに割く時間なんてあるのか?
……と思っていたのだが、もしかしてこれ、カップルごとに時間が巻き戻ったりするのか?
そう思うのはちょっと前の運動会での一幕。メインキャラのひとりと思われる料理少年のお弁当が、いきなり運動会で販売されるという話が持ち上がったのだが、これがかなり唐突な印象だったのよね。そんな話あったっけ?ってくらい。
だから、そこにいたる過程については、料理少年が主人公になったときに、改めて語られるのかなと。
もしそうだとしたら、ちょっと楽しみだな。前々からそういう構成の話が見てみたかったからね。
キャラごとに別の世界線の話にしたほうが分かりやすいんだろうけど、それって別のキャラの人生が「無かったこと」になってるみたいで、あんまり好きになれないのよね。
かといって、全部のキャラのできごとをいっぺんに描いたら、話がとびすぎて収拾がつかなくなるか、どれもこれも薄っぺらいままで終わるかの二択だからねぇ。登場キャラがやたら多かった某アイドルアニメがまさにそのパターン。
あのとき心底思ったねぇ。
まぁ、実際どうなるかは分からないんだけども。
ちなみに、今イチオシの委員長キャラは『ローカル女子の遠吠え』(瀬戸口みづき)のりんこ女史。

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